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まとめ

インパクトでの頭の位置を意識する

頭の位置がアドレス時と同様の位置にあれば、レベルブローでインパクトできます。
また、アッパーブローでインパクトしたければ、頭の位置をアドレス時よりも後ろに残せば良いのです。
クラブの入射角度は、自分の頭の位置でコントロールできるのです。

より遠くへ正確に飛ばすドライバーショット【RED HOT Tips】

ピッチングウエッジをドライバーのつもりで素振り

ドライバーのようにピッチングウエッジを構える。
ヘッドが宙に浮くのでドライバーのつもりで素振りをする。

手首の解放

手首の角度が開放されなければ、クラブはダウンブローでボールへ向かいます。反対に手首の開放が早くなるとアッパーブローが作られます。この手首の動きを上手く利用することが重要なのです。

ドライバーの飛距離を簡単にUPするためのドリル

トップでバイザーのツバはボールの後方を指す

トップでのバイザーの向きは、ティーの後方1メートルに置いたボール方向を指すイメージで回転しましょう。
バイザーのツバが後方を向くと、重心が右にしっかり移動していることに加えて、体もしっかり回ったトップをつくることができます。

ゴルフスイングの基本 顔の向き

飛距離を出す6つの方法

①ヘッド
現在売られているドライバーのヘッドと言えば、チタン合金のヘッドやフェースで460ccという大きさのヘッドが主流でしょうか。より大きなヘッドのが飛距離が出るような感じがしますが、必ずしもそうではないです。

②シャフト
自分のスイングに合っているシャフトを選ぶ事も、ドライバーの飛距離を出す方法の一つです。

③球筋
正しくはフック系ではなくドロー系ですが、ボールのスピンが前に進んでいく方向になるので、特にドライバーショットはボールが着地してからのランが良く出ます。

④ボール
むやみに高いボールを使えば飛距離が出るということでもありません

⑤スイング
グリップならばウィークグリップよりはストロンググリップの方がドライバーの飛距離は出やすいです。狭いスタンスより広めのスタンスの方が下半身の踏ん張り、安定が増すので飛距離も出やすいと思います。

⑥身体
体格の良い人のほうがより飛距離を出すことが出来ます。家での素振りを毎日1,000回とかやっていたら、きっとゴルフに必要な筋肉がつき、そして飛距離も増すことと思います。

古閑美保のスイングを徹底分析!ドライバー編【プロのスイングデータから見えた!上達の近道】

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