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石川遼

石川遼のキャディに、妹が挑戦!

石川遼の妹、高校3年生の葉子さんが、キャディ初挑戦

高校3年の妹、葉子さんを初めてキャディーに起用した石川遼

「僕は担いでくれるだけでありがたい。和気藹々(あいあい)で楽しかった」と笑った。

そもそもキャディって・・・

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

ゴルフのキャディといっても大きくわけて2種類、ゴルフ場に勤務して働くハウスキャディとプロゴルファーと一緒にトーナメントをまわるプロキャディがいます。

Photo by Thomas Northcut / Stockbyte

キャディになるには特別資格などはいらず、ゴルフだって別に100を切れなくたって担げる。

ゴルフをする際に、キャディは情報源であり、コース内での唯一の味方といった表現をされることがあります

何人か帯同プロキャディーを知ってるけど とてつもなく大変な仕事です

過酷なキャディ業【まずは体力的に相当ハード】

15kg前後のキャディバッグを担いで18ホール歩くだけではなく、いざとなれば走ることのできる体力が最低でも必要です。

アップダウンの激しいコースであれば、傾斜のきつい斜面をほぼ四つん這いのような体勢で登らなければならないこともあります。

選手のボールを探すのも仕事

”ちゃんと打ってよ~”とか、思ってるのでしょうか?

ラフに入ったボールを探すといったことがあります。

Photo by Photodisc / Photodisc

(画像はイメージです)

疲れてしまうと、それだけ冷静な判断が出来にくくなります。18ホール終わってまだ後ハーフラウンド担げるというぐらいの体力があると理想的です。

過酷なキャディ業【高い分析力と几帳面さが求められる】

コースの重要な特徴を、選手に伝えるのがマスト

プロに教えるためには、膨大な知識量が必要

キャディの基本はコースを知っていること。

なので、事前の予習が欠かせない

ラフの深さ、風の特徴、グリーンのこぶに至るまで・・・

コース内の情報は、キャディが知っていて損なことは何もありません。それを選手に伝えるのか伝えないのか、どういった形で伝えるのかが大事なことなのです。

ちょっとでも違う風を感じたら、基本の風と併せながらなぜその風を感じるのかを考えます。

プロゴルファーにアドバイスできる、分析力も求められる

ゴルファーの調子が悪くアドバイスを求められたら、客観的に指摘しなければいけない

付いているゴルファーのスイングフォームやメンタル面に関してもアドバイスできなければいけません。

Photo by Steve Mason / Photodisc

(画像はイメージです)

また歩幅1歩が完璧な1ヤードであることもプロキャディの必須条件です。

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